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日常思いついたこと、役に立ちそうなこと 等々・・・φ(..)メモメモ

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Kindle PaperWhite Wifi設定

Kindle PaperWhite Wifi版が販売されていたので購入してきました。
Wifi設定で若干苦労したので、メモ
接続先はNEC製無線LANルーターWR9500N、無線APポイントモードで運用中です。
DSCF0510.jpg

Wifiの設定でネットワーク名(SSID)とパスワードを入力するだけでは接続できませんでした。

そこで、設定画面で「詳細」を開く。
いろいろ設定画面がありますが、私の場合DHCP有効で接続できました。
DSCF0512.jpg
しかし、セキュリティオプションがデフォルトで「なし」になっていますので、自分の無線LANルーター設定に応じて変更する必要があります。
WPA2の設定にしているので、是を選択・・・で解決するはずでしたが、これでも接続できません。

どうも5Gの帯域では接続できないようです。接続先を2.4Gにしたら無事に接続できるようになりました。

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達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)

達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)を買ってみました。


達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)
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SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方 プログラマのためのSQL 第2版 【改訂第3版】 SQLポケットリファレンス (POCKET REFERENCE) ぐんぐん実力がつく! 逆算式SQL教科書 現場で使えるSQL 第2版 (DB Magazine SELECTION)


この本は、SQLの基礎、結合ができる、SELECTができると言ったことを一通り、こなした後さらにデータベースらしい集合を意識したSQLの書き方使い方を学びたい方に適しています。

故に、第一章からいきなりCASE式のすすめ、続いて自己結合へと話が進んでいきます。

内容は非常に実践的であり、SQLを業務で利用する方であれば、読んですぐにも活用できる場所が必ずある・・・といっても過言ではないと思います。入門を卒業したときには是非とも読んでおきたい一冊です。

ちなみに、内容は

ミック氏のHP

の内容を再編集したように思いますが、いちいちHPで調べるだけでなく手元に置いておく価値ある一冊だと思います。

プロとしてのSQLリファレンス

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データベースを扱うときには、やはりSQLのリファレンスが手元にあると便利です。
SQLのリファレンスで定番というと、SQLポケットリファレンス
でしょう。コンパクトなリファレンスですが、ORACLE SQLserver Access等各種データベースでのSQLをまんべんなく取り上げてくれていますので、多種のデータベースを扱うときには必携かと思います。

しかし、会社で導入するシステムではORACLEを導入していることも多いのが現実で、ORACLEに特化という点では、上記のポケットリファレンスではやや足りない面があり・・・たとえば、ORACLEで日付型はどう表記するんだったっけといったリテラルの参照や、DDL(データ定義言語)でORACLE特有のもの・・・create database link 等をぱらぱらと参照するときには、oracleに特化したものが欲しいなと思ったことも事実です。

というわけで、上記「プロとしてのSQLリファレンス」はORACLEに特化したリファレンスです。
本来、ORACLEのマニュアルを読むべきですが、毎回マニュアルとにらめっこは骨が折れるので、ぱらぱらとめくって参照するのに最適です。
内容はSQLの基礎から始まりメインのSQLコマンド 関数へと続きます。
奥付を見ると2009年12月10日が初版となっており、この版ではページ数557ページでボリュームも十分です。

ORACLEをよく触り、ポケットリファレンスに不足を感じる方は2冊目のSQL
リファレンスとしてどうでしょう。


電子辞書 英和 英辞郎 第五版 2月発売予定

英辞郎第五版が2月に発売されるようです。
(もう第7版が発売されていますね)


FOX系のドラマなどを英語で見ていると、言い回しの意味がわからない→辞書を引く→でも載っていない
ということが結構あります。そんなときに、この英辞郎は大変役に立ちます。

収録項目172万項目と圧倒的な項目数を誇ります。
wikipediaによると、ジーニアス英和辞典の最新版の収録語数は96000語(ただしここで言う語数と英辞郎の項目はイコールの意味ではないと思われる)なので、いかに収録項目が多いかがわかります。

たとえば、TWENTY FOURのある場面にて、朝食でもどう?→Rain Check という場面がありましたが、残念ながら手持ちの辞書には意味が載っていませんでしたが、アルクのHPで確認したところ英辞郎には載っていました。

お値段も手頃なので、英語がネイティブのDVDなどをよく見る方には英語のお供にいかがでしょう。

プロとしてのOracle入門

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業務支援として、データベースを導入することが多いと思いますが、採用されるデータベースとしてはやはりORACLEが多いかと思います。

しかし、初心者にとってはORACLEはなかなか難解です。
初学者がドキュメントにかじりついて勉強するのは効率的とも思えませんので、何か入門書を・・・と探していたときに見つけたのがこの本です。

この本は、入門用にOracleの仕組み、SQLの基礎知識、ロールや権限と言ったあたりをカバーします。

ただし、内容は全くの初学者向けで、SQLのあたりは、結合等を利用してSQL文を書いた経験のある方なら不要かと思います。

ただ、SQL解説用の本と異なり、Oracleの仕組みについても記述しているので、この点が手薄な方は、この本から入ってもよいのではないでしょうか。

構成は
・図表をふんだんに利用して視覚的にわかるように配慮されている
・SQL PLUSでコマンドを実行したときのコマンドだけでなく、表示される結果も見せるように工夫されている
点が優れており、非常に読みやすいです。


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